Story of a lie

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  • ちょっと遊びに行ってくるよ。

    2人で、彼の行きつけのスナックに行って、

    彼はウルフルズを歌っていた。


    楽しくて幸せな時間。

    • 4 months ago
  • 生活

    ふくらはぎのやわらかさや

    伸びた髭のザラザラ

    目尻のしわや

    声のあたたかさ


    いつか忘れるのだろうか。

    この幸せを疎ましいと思う時が来るのだろうか。


    いつまでも、いつまでも、

    この感触と隣り合わせの生活が良い。

    忘れない程度に触れられる距離がいい。


    あと少し、2人だけの生活を楽しもう。

    • 5 months ago
  • 月が溶ける

    さようならあなたに言われたらって

    涙で静かに月が溶けた

    言葉は夜空の道に迷う

    ねぇ どこにいても離れないでいてよ

    • 9 months ago
  • いろんなことがあったけど思い出すのはあの日々ばかり。

    • 10 months ago
  • あなたに傷つけられた跡は消えない

    • 10 months ago
  • 音楽

    よく聴いていた曲を久しぶりに聴くと、

    その時のことが鮮明に蘇る。


    キスの息を聴いていた三年前の春。

    カーテンから漏れる外の色。夜が明けそうな空。

    初めて人を好きになって感じた、喜びや悲しみが詰まっている。


    去年の冬はカタオモイを聴いていた。


    去年の春は雲走るを。


    自分の気持ちは、いつも自分が選ぶ音楽が代わりに教えてくれる。

    • 10 months ago
    • 2 notes
  • 季節はもう、3回目の春だった

    • 1 year ago
  • 二人のストーリー / YUKI

    待ち合わせはローソンで

    おにぎりを2つ買って家

    繋いだ指を ワンス・モア・タイム

    行き止まりで口づけしたんだ


    君の機嫌は天気雨 どしゃ降りなら中央線で

    胸元に落ちた花びら 季節はもう2回目の春だった

    手作りの祭壇に 花を飾りましょう

    ディング・ドング

    電車は走る 雲の影を見た


    君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた

    生きてる それだけが 代わりのいないストーリー

    いつまでも君の横顔を見てた



    角の犬に吠えられて 銭湯の湯は熱すぎて家

    浮気をしては仲直り

    そしてそれは酷い間違いだった


    暮らし始めたら 何かが変わるような気がした

    君の古着のスカートをたくし上げたら

    愛を じれったいような愛を 渡しあった夜は薔薇色


    物語りは続く 2人の思い通り

    最後のページ 開かれないストーリー

    ただ君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた

    生きてる それだけが 代わりのいないストーリー

    いつまでも君の横顔を見ていた

    • 1 year ago
  • kotobatooto:

    部屋に干してあるあなたの服
    あなたの靴下
    あなたの下着

    キッチンに置いていったココアの粉

    冷蔵庫に置いていった飲みかけのコーラ
    炭酸が抜けてしまいそうよ

    すべて、埃をかぶってしまう前に、
    どうか、すべて、忘れてしまいたい

    あなたが置いていったスリッパ
    あなたのための歯ブラシ

    すべて、埃が被らないように、
    どうか、すべて、忘れたくない

    Source: kotobatooto
    • 1 year ago
    • 1 notes
  • 思い出し泣き

    kotobatooto:

    私はよく電気を消し忘れる。
    洗面所の電気、トイレの電気。
    恋人はいつも、それらを私に注意しながら必ず消してくれる。

    思い返せば、小さい頃からそうだった。
    実家の化粧台の前の電気、自分の部屋の電気、トイレの電気。
    いつも私はそれらをつけっぱなしにしてしまう。


    いつか、私が1人で生きていかなければならなくなったとき、
    いつか、彼がこの部屋から出ていってしまったとき、


    誰も消してはくれないつけっぱなしの電気を見て、
    わたしは泣いてしまうんだろう。

    Source: kotobatooto
    • 1 year ago
    • 1 notes
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